不妊症・不妊治療の豆知識 |
|
|
妊娠の初期のいろいろな症状、病院に行く時期、注意する事などをまとめました。
「妊娠・出産 ガイド」では、妊娠や出産時に知っておきたい事や、新米ママたちが知りたい事や情報を掲載しています。妊娠や出産時には、生まれてくる赤ちゃんについて、様々な問題や悩みが出てくるものです。そんな時に少しでもお役立ていただければ幸いです。皆さんの妊娠・出産が明るく楽しいものであり、かわいい赤ちゃんの出産を心より願っております。 スポンサードリンク |
|
|
|
|
不妊症の判断基準は?
|
不妊症とは、日本産科婦人科学会では、「男女が避妊なしで性行為を行なった場合に2年以内に妊娠に至れない状態」と定義されています。
普通は、女性の性周期のうち排卵期に性行為を行なった場合、妊娠確率が30%程度といわれています。そして積み重ねによって妊娠の確率は1年後には約80%、2年後にはおよそ90%といったように上がっていきます。そして2年以上経っても子どもが出来ない状態を不妊症といいます。
不妊症には、2種類あります。今まで妊娠したことがない人がかかる原発性不妊、そして妊娠や分娩を経験した人がかかる続発性不妊症、いわゆる2人目不妊と呼ばれるものです。
不妊症は、全カップルのうち1割程度いるといわれています。10組のうち1組のカップルは不妊に悩むか、不妊症に気づいていない状態といえます。
不妊症の原因は女性側にも男性側にもある場合があります。不妊治療はまず、女性側も男性側も検査によってどんな問題があって不妊症になっているのかを調べます。女性の場合は、検査や治療を始める時期が早く、また年齢が若いほど妊娠する確率が高くなるといわれています。医師の診断を受け正しく治療をする事で赤ちゃんを授かることの出来るようになるカップルもたくさんいます。 |
2人目不妊とは? |
 |
1人目の子どもの時は不妊治療などしなくても妊娠できたけれど、それ以降に2人目の子どもが2年以出来ない状態の事を2人目不妊といいます。続発性不妊症とも呼ばれるます。
特徴として、多くの人が、自分が不妊症にかかっている事に気づかないことです。なぜかというと、1人目のときはきちんと妊娠できたのだからという思いから不妊に気づきにくいのです。また、不妊症が発覚しても1人目が自然妊娠であったため、治療に踏み切れないカップルも数多くいます。
主な原因としては、男性か女性のどちらかがもともと妊娠しにくい体質ではあっても、1人目の妊娠は偶然にうまくいったということが考えられます。人目のときとは男性も女性も状態変化しているということです。
2人目が欲しいのになかなか赤ちゃんが出来ないと思ったら、早めに検査や治療を受けることが望ましいといえます。 |
|
|
| 妊娠・出産ガイド相互リンク / 早分かりガイド.NET TOP /早分かりガイド.NET 相互リンク /サイトマップ /運営者 |
| Copyright (C) 不妊症・不妊治療の豆知識<妊娠・出産ガイド> All Rights Reserved. |
| Thanks Link Sweetmeats |